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基金の名称は、「川崎・多摩丘陵の里山を守る 久本山・熊野森ナショナルトラスト」とします。 |
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この基金は心のふるさととしての里山を守り、環境と共生した地域づくりを目指す多くの方々によって支えられます。 |
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この基金は川崎・多摩丘陵の景観を構成する上で、久本山・熊野森の緑が不可欠であるばかりでなく、里山が人間と自然環境の調和した生活の場であると認識し、この地区の緑地保全のための活動をします。 |
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基金の目的に賛同し、その発展を助成しようとする全ての方が、この基金の活動に参加できます。 |
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基金の財政は、寄付金などで構成し目的達成のために積み立てます。 |
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基金の運営及び財産管理のために、「川崎・多摩丘陵の里山を守る会」を設置します。 |
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基金の運営経費は、会費、バザー、参加費その他などの収入でまかないます。 |
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この基金の財産は、この基金の目的に添って、将来にわたって久本山・熊野森の緑地を保全するものに寄付することができます。 |
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この基金は、特定の政党及び特定の利益団体のための活動は一切行いません。 |
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この規約は、2000年8月27日より施行します。 |