カタバミの群生

 

 

道端や庭、畑などにふつうに見られ、世界中の温帯から熱帯にまで広く分布。
 カタバミの名は、葉の一方が欠けているように見えることからつけられた。
葉や茎で銭を磨くときれいになるから、ゼニミガキ、ミガキグサとも呼ぶ地方もある。
 
5〜9月にかけて、黄色い花をつけ、葉には、ハート形の小葉が3枚。
光の強さに反応し、暗くなると葉も、花も閉じる。
茎と葉のしぼり汁は、有毒成分があり、塗ると、寄生性皮膚病に効果があるという。