4月14日(日)10時より、江戸見桜花見の会が開かれた。

今年の開花は1週間早く、
残念ながら青々とした若葉茂る江戸見桜の元での会となりました。

 

 

 

 

 

伊中さんが、江戸見桜を見ながら挨拶。

   

次に、立花さんの、
江戸見桜の伝説について話。

そして

草井さんが、日本の歌を披露。


素敵な歌声に
みんな、子供も
聞き入る。

 


さすが、
東京ばーばーず
のリーダー!

 

つぎに、平沢さんが、
ヨーロッパの自然保護について
話してくれた。

最後に、
小海さんが
緑を守ろうと訴えた。

そしてバザーが始まった。

お菓子を食べたり、
犬と戯れたり、
話をしたり・・・
そして、
最後まで残った人たちが、
ついに車座になって、
話し始めた。
 

3年前、
竹やぶに囲まれ
消えかかった桜の命
開発で消えた竹やぶ
江戸見桜は残る


広がっていた木々
開発で消えた緑
信仰の森・熊野森
1つの文化の消滅

形も心も
・・・

江戸見桜は、すでに散ってしまった。 けれど桜の根元には春の野の花が満開。

開発前は一面に咲いていた野の花もここだけになってしまった。小さなかわいい野の花をいとおしむ。

やけに美しい。
写真に撮る。