HALOネット対戦までの手順を解説します。


以下のファイルをダウンロードし、インストールして下さい。
XboxLadderSetup.msi


インストール完了したら、プログラムメニューから辿って「XboxLadder Network」を起動して下さい。
※ラダーの鯖が落ちていて起動できない場合があります。その時はこちら


■ラダーの鯖にログイン。


ログイン画面:


Usernameには自分のHN等を入力してください。
Passwordは入力してもしなくても構いません。(ラダーの鯖で認証を行っていないため)
入力後、Loginして下さい。

ロビー画面:


画面右下 Chatters にログインしている人が表示されます。
左上には現在作成されている部屋が表示されます。左下はチャット、右上はフレンドリストみたいなモノ。


次は部屋(Tunnel)に入りますが、その前に必ず以下を確認して下さい。

  • ルータの設定が正しくされていること。
    TCP&UDPの17240〜17249番ポートをラダーを起動しているPCに対してマッピングする。
    静的NAT、ポートマッピング、バーチャルサーバー等、ルータによって呼び方は様々です。
    5桁のポート番号に対応していなかったり、よくわからない場合はDMZ機能を使用しましょう。
    ルータの説明書を見ても良くわからない人はラダーのチャットで聞いてみましょう。

  • アンチウィルスソフトやファイヤーウォールを起動している場合は全て切ること。

  • Xboxとラダーを起動しているPCがルータorハブ経由で接続されていること。

  • Xbox(HALO)の画面が、MULTIPLAYER→通信対戦ゲーム→SELECT PROFILE→SYSTEM LINK GAMES画面で   
    「ゲームを検索中・・・」となっていること。



1)自分で部屋を作る場合
  右下の Host ボタンを押します。
  好きな部屋名とXbox1台辺りの参加人数を設定して作成します。
  仲間内だけでやりたいときなどはパスワードも入力します。

2)既にある部屋に入る場合
  空いている部屋名をダブルクリック、または部屋名を選択して右下の Join ボタンを押します。
  当然ながらXboxesの表示が 4/4 等、空きが無い部屋や、プレイ中の部屋には入れません。



  • ラダーインストール直後など、初めて部屋に入ろうとするとXboxの名前入力画面が表示されます。
    ここで、対戦待ち画面などで表示されるXboxの名前を設定できます。2回目以降は出てこないので注意。
    ハンドルネームと同じ名前にしておくと他の人が判り易いでしょう。
    実はDOA3のネームエントリーでもXboxの名前を替えられたりします。

  • ここで、Xboxを検索中、といった画面が出てくる場合はXboxが接続されていないか
    Xboxの画面が「ゲームを検索中」になっていないと思われます。
    「ゲームを検索中」の画面以外ではラダーがXboxを検出できませんので注意して下さい。

  • Win98/Meの場合、packet.dllが不正な処理をした等のメッセージが出てトンネルに入れない場合が
    あります。この場合の対処法は今のところ不明です。
    WinPcapのバージョンを上げても出来ないのかなぁ?誰か試して(^_^;)



部屋(Tunnel)画面:


部屋に入ると上の画面になります。
左がメンバーリスト、右がチャットウィンドウです。

ここで、自分のPing値が0(ゼロ)であることを確認して下さい。
Pingが -1 だったりした場合は上記の確認点をもう一度見直して見てください。


以上で準備完了です。




■ラダーの鯖が落ちている場合

ラダーの鯖が落ちていてロビーに入れない場合でも、
相手のPCに直繋ぎする事により対戦することが出来ます。
「XboxLadder Network」ではなく、「Xbox Tunnel」を起動して下さい。

待つこと数十秒、「サーバー名またはアドレスは解決できませんでした」と表示されるので
OK を押すと以下の画面が表示されます。

Xbox Tunnel Startup画面:
Xbox Tunnel Startup

Chat Name欄にチャットで使用する名前(上でいうUsername)を入力し、
Tunnel these xboxes欄にXboxの名前が表示されている事を確認します。
表示されていない場合は Find ボタンで検出してください。
その他の項目は変更の必要なしです。

注意事項は上と一緒です。


ここから部屋を作る側と入る側で手順が異なります。

a)部屋を作る(ホスト)側の場合
  1. ルータの設定画面等で自分に割り当てられているIPアドレスを確認しクライアントに通知する。
  2. Be Server ボタンを押す。
  3. 部屋(Tunnel)画面が開くので、相手が接続してくるまで待機。

b)部屋に入る(クライアント)側の場合
  1. Connect to IP 欄にホストから指定されたIPアドレスを入力する。
  2. Connect ボタンを押す。
  3. 部屋(Tunnel)画面が開けば接続完了。


後は上と同じです。